まち日記(旅と仕事と日々ごはん_時々走り)

ダイアリーから移行しました

8/30-9/1


いやはや、仕事ばかりでした。


8月30日(月)


朝からやるべきことを書きだしてみたら、それだけですでに9時間になった。いくつかの後回しにできる仕事は目をつぶる。昼メシもセブンのなんとか弁当。夜は西友の鶏塩焼き、トンチミ、いなりずしなど。あぁこの食生活。


8月31日(火)


打ち合わせ、書き物、若者の面倒を見る。iPhoneが鳴るが、電波が悪くて会話が途切れる。結局ビルの外に出てこちらからかけ直すはめに。1本は国際電話だったりしたのに。うーむ、インドまで電話してしまった。


夜、前職で世話になった同業者と打ち合わせを兼ねて飲み。近所の焼き鳥屋で焼き鳥、うなぎ白焼きなど。


彼の会社はずいぶん思い切った改革を断行するみたいだ。同業者だからよくわかるが、若手は、まずは普通であってくれればいい。与えられた仕事に誠実で粘り強く、自分からも自分なりの創意工夫を出す。


だいたいはある程度の専門性やこだわりのある人間がこの種の仕事には集まって来るものだが、こだわりに固執しすぎず、注文を取るためにはどう行動し、どうアピールしたらいいのか、自分なりの頭で考え、実行に向けて自分でそれなりに動いてみる、という普通のことができないと、やっぱりこれからのこの業界は厳しい。学歴というものは、しょせんこの世界ではすでにインフレで、修士卒なんて学歴にもカウントされない、博士を持っていたところで、ポスドク問題が言われるほど、実務では使いづらいというのが巷の先入観なのだから、それを吹き飛ばすくらいのバイタリティと常識力が欲しいところなのではないのかねえ。


と、修士しか持ってない私が言うのもなんだけどねー。

そうそう、昼はプティ・トノーでリゾットのランチ。こんなに近くにあったのねーと感激。今度はフランス通を誘ってランチに行こう。

ル・プティ・トノー 九段店

食べログル・プティ・トノー 九段店


9月1日(水)


少し早目に帰った。
昼は、近所でぶたこきむち丼。
夜は、あじ南蛮、鴨マリネ、トマト、おにぎりなど。