まち日記(旅と仕事と日々ごはん_時々走り)

ダイアリーから移行しました

4/9-4/13


淡々と力を蓄えながらの1週間。


4月9日(月)


午前、午後に月例会議2件。合間に営業先に電話をかけてご機嫌うかがい。種々打合せ、相談ごと。このところ何か調べ物をして書きものをするという時間がほとんどない。どちらかというとマネージャー的仕事の比率がかなり多い。夜の予定もなく帰宅。


4月10日(火)


午前中のうちに春以降の価格改定案を整理してマネジメント層に回付。若干の事務処理、営業ツールの整理と展開。昼は気分転換に外に出てパスタ。春っぽく、まあまあ。



午後、某社と共同開発中のプロダクトの企画書案、部下から回ってきたものを見直す。根本的に訴求力が不足しているとは思うが、現段階ではまだ仮説を立て切れない感じがするので、これ以上は勝手に具体的に詰めてもちょっと違うだろう。打合せですり合わせるべきだと思うので、このあたりで検討はやめておく。明日から2日不在なので、片付けるべきものを早めに片付けておく。



4月11日(水)


朝早く起きて国際シンポジウムへ。どのシンポジウムでも常にそうなのだが、シニア層が多い。業界に特有の現象かというとたぶんそうでもない。若手は現場に張り付いているのだろう。良し悪しはさておき、それが現実だと思う。
内容的には特にものすごく目新しいわけではないが、たとえば30分の持ち時間で話される内容は、おそらく、メディアなどで取材を重ねているようなインテリジェンスレベルの持ち主ならば80%は理解できる内容だ。30分でおおむね理解できるほどのシンプルな内容が、なぜ、メディアというフィルターを通して大衆に伝えようとするときに、いきなり違う内容になってしまうのか不思議でたまらない。
帰り際、話が出来ればいいなと思っていた講演者の方とたまたま話ができた。


社に戻って雑務を片付ける。契約関係の書類の準備や相談ごとやらで遅くなる。明日も早いのになぁ...。



4月12日(木)


今朝も昨日からの引き続きの国際シンポジウム。ここ1年ほど会っていなかった仕事仲間とばったり顔を合わせる。変わらず元気そうで何より。変わらず異常に日本語がうまい。バイタリティあふれる風情で、日本企業の方々と談笑し、かわいがられている。私も挨拶に混ぜてもらう。

終わってそのまま客先へ直行。何度目かの打合せでようやく若干の本音が出しあえているような気がしなくもないが、仕事自体はなかなか前には進まない。それほど簡単な話ではない。
さすがに疲労したので、社に戻り、ファイリングだけ片付けて帰路につく。


4月13日(金)


2日会社を空けていたのでなんとなく当然忙しい。
午前中に営業のフォローとマネジメント関係の作業を片付ける。その後来週の動きのための準備。午後からは定例の営業報告。その前にアポをお願いしていた顧客先から連絡。本題で集まる前に一度予備打合せが必要か...的な話になる。こちらをおおよそ片づける。
同時並行的に複数の案件が、候補も含めそれなりのスピードで動いているかどうか、そこに目配りするのが自分の仕事、という風になってきた。


昼、思い立って神楽坂まで定期券で移動して食事する。違う街を歩くことって、すごい気分転換になった。サラダにリゾットの普通のごはんだったけど。


夜、会社の花見会。期末を乗り切ってご苦労さんの会。お店まではそぞろ歩き。千鳥ヶ淵の桜並木はすでにライトアップ期間を終えていたけど、それでもまだまだ見頃。食事もとても美味しくてよかった。スパークリングワイン、赤白ワイン、飲み放題というのもなかなかすごいもんだ。時々は、仕事の時とは違う顔で、飲み食いしないとね。さて、今週末は仕事を離れよう。読み物はたまっているが...。


トルッキオ

食べログトルッキオ


モッツアレラチーズとトマトの前菜がとっても美味しかった。ここは前菜が結構おいしくて好き。ペンネアラビアータも、美味しかった。