まち日記(旅と仕事と日々ごはん_時々走り)

ダイアリーから移行しました

7/9-7/13


飲み会の約束とかがある中、同僚のご不幸があったり、唐突な呼び出しがあったり、2日連続で営業があったり、動きまわる1週間だった。金曜の夕方からはさすがに疲れが出て眠かった。


7月9日(月)


朝9時頃出勤。同僚から9時過ぎに電話。ご不幸があった由。ずっと闘病されていた高齢のご尊父。残念だろうなと思うが、本人、「今週の私はそれほど急ぎの仕事がない。父はこういうところまで考えてくれたのかな」とか言っている。
昼過ぎには外出。午後はセミナーの傍聴。放射線防護のこと、勉強になった。夕方オフィスに戻って、今週中に目鼻つけますと宣言した提案のメドをつけなくてはいけないので23時過ぎまで調べもの。帰宅してビールを飲みながらさらに資料を読む。1時40分頃就寝。


7月10日(火)


昨日遅くまで調べものをしていたので眠いけどやむを得ない。
夜、1か月ほども前から約束していた同業者の友人との食事。久しぶりに行きたいなぁと思っていた中目黒のことことへ。

出がけに呼び止められて30分も遅刻。彼女は初見の店だったので、結構到着まで迷ったみたい。すまん。


家庭料理 ことこと

食べログ家庭料理 ことこと


冬瓜の煮物とか、サラダとか、かぼちゃのコロッケとか、おにぎりとか、おいしい家庭料理をつつきながら久しぶりだねと近況報告。


 


なんと、今月、9歳年上の彼と入籍するとな。おめでたい。次回は彼を紹介してもらいがてら、お祝いのごちそうをする約束をした。


7月11日(水)


夕方から通夜。斎場が職場から小一時間かかるので、そのまま直帰ということで日中の時間がかなりタイトだ。


同僚の家族、特に両親、親戚については知る機会もめったにない。彼女の場合も、ご尊父がどんな方なのか、病床でも看護師(ナース)さんと楽しくやり取りされていたことくらいしか知らなかった。


無宗教の通夜。お経とかはなくて、お友達が順に思い出を話される。仕事に熱心で、文学青年で、夢があって、周囲の皆を愛していて、周囲の皆から愛されたフリーの映像ディレクターだったということを初めて知る。
自分がこの世を去る時に、こんなふうに思い出してもらえるなんていいな、素敵だな、と思った。とても心にのこる通夜だった。


珍しく早めの帰宅になったので、週末に仕込んだ惣菜とか、簡単なおかずとかを並べた。大阪出張だった夫が551の焼売を。




7月12日(木)


何かと時間がタイトで、10日には仕上げると言っていた原稿がまだ仕上がってない。ヤバイ。それに加えて、朝メールを確認してみると、昨日のうちに仕上がっているはずの部下の原稿のチェックが、チェック担当の仕事がたてこんで後ろに倒れ、こちらに回ってきたことを発見。ぎゃっ。
今日午後、外出もあるんだけどなー。


ほとんど息もつかせぬほどの集中で原稿チェックと自分の原稿の作成を終了。出かける直前に、自分の原稿をピアチェックに回す。


外出から戻って、原稿の公開。途中、システムの小さなトラブル。うーむ。明日〆切の提案に向けての作業。目が回るぞ。


7月13日(金)


朝から今日〆切の提案の仕上げ。調べれば調べるほどいろいろ出てくるけど、なんとか形はまとまりがつきそうだ。訪問して打ち合わせることに決める。17時半からにしてくださいと言われ、これから外出のある私は少しほっとしたりして。


外出から戻って提案の最後の詰め。あたふたと出かける。
時間が切迫していたわけでもないのに、赤坂見附での乗り換えで行き先を間違え、エスカレーターを逆走して降りた私。子供か。


打ち合わせ1時間ほど。オフィスに戻って来週に向けてあれこれ。今週中ということで積み上がったいろいろな山をとりあえず崩し終えたのでどっと疲れが出たようで眠気が襲う。帰ることにしよう。
自宅で、残り物系で粛々ごはん。