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まち日記(旅と仕事と日々ごはん_時々走り)

ダイアリーから移行しました

3/2-3/8 はや期末の雰囲気


3月2日(月)


5時45分起き。朝、みかんゼリーにコーヒー、ラジオ体操。昼から出張のため、午前は7時から家で仕事。新幹線で駅弁後、このあとの仕事の予習。ひとり旅は良いな。終わって、一杯飲んで帰るという後輩らを振り切って帰る。帰り、メモ作り、別件の調査の追い込みも新幹線の中で。時間が惜しい、頑張れ私。夫のリクエストにより名古屋駅で買ってきたでかから弁当とわっぱめしを分け合う。気圧のせいかめまいがつらい。


3月3日(火)


5時45分起き。朝、みかんゼリーヨーグルトかけ、コーヒー。ラジオ体操、弁当詰めて、出かけよう。終日オフィス。18時におやつ。メール、原稿書き、次の企画、後輩とのやり取り、知らない世界の話の下調べ。自分の原稿書きがなかなか進まない。21時半あがりで帰路に。サラダ、かつおたたき、カレーうどんでシアワセ。


3月4日(水)


夫有給休みにつき7時起き。バナナとコーヒー、シャワー、弁当。午前、書き物、顧客からの更問への回答、電話連絡いろいろ。席で弁当食べてたら社内の来客。その後、滞っていた件をやっつける。その後、社内業務の難解な書類を作りながらときどき原稿チェック。新しい話題、新しい動きが多い。なにしろ山積み、優先順位をつけねば。22時30分あがり。春巻き、ネギトロ、サラダ。ビールを1缶飲んだら顔が真っ赤、心臓ばくばく。どうした?死ぬかと思った。


3月5日(木)


5時45分起き。二度寝して起きたら8時過ぎてるし。どうした自分。弁当詰めて出かける。社内資料の再作成、書き物多種。担当国の動きが急だ。遅い時間になってから弁当食って資料読み。夕方から社内審査会など。21時半にあがる。


3月6日(金)


5時40分起き。みかんゼリーヨーグルトかけ、バナナにコーヒー。カレーライスに小松菜と白菜のサラダを弁当箱に詰めて出かける。9時出勤も、やたら担当国関係の問い合わせが入る。来週の仕切りをしながら、次々に増える問い合わせのさばき。一段落後、弁当は15時。その後出来の悪い原稿を1本ようやく返し、また担当国対応。22時あがり。明日も仕事か。


3月7日(土)


7時起き。バナナとコーヒーで出勤。原稿チェック、次の提案書の段取り、その後、土曜出勤日の配給を受け取り、午後はずっと調査仕事。19時あがり。少しゆっくりしよう。
近所のそば屋達吉、久しぶりだ。


食べたかった春野菜の天ぷらがあった!ほろ苦くて満足。
そばもしゃっきり。耳の調子が悪いので酒は控えめ。帰宅して風呂につかってから真山仁の「雨に泣いてる」を読了。メディアものは横山秀夫のほうが深みがあるかなぁ。


雨に泣いてる

雨に泣いてる


3月8日(日)


6時半前起き。ラジオ体操、洗濯ものをたたみながら「ボクらの時代」を見る朝の時間。小説家の頭の中、小説を書くときは、普段とは違う場所を使う、という。私自身は、翻訳と書き物で違う場所を使う、という思いはあったが、そういえば最近は以前ほどに違う場所を使っている感はないな。西加奈子の小説、読んでみようと思った。


さて、コーヒーを飲んで、夫はTOEICの試験、私は美容院へ。終わっておにぎりと味噌汁と漬物を食べてからジムへ。バイク40分、筋トレ、ストレッチ、風呂。帰宅して少し赤ワイン飲んで昼寝。起きてタリーズで読書と来週の予定。


夜はサラダに出来合いのハンバーグ、カレー少し。ジャーサラダを仕込む。台所の幸せ。


ジム前に古本屋で買った吉本ばななの「キッチン」を読む。なんだ、静かに悲しい。若い頃の吉本ばなな、表現は青い感じがありありだけど、かえって観察眼のすごさが際立つかんじ。


キッチン (角川文庫)

キッチン (角川文庫)


このところ、本を読む時間が増えた。1日1時間くらいは仕事の時間を減らしているせいだろうか。体調を整えるはずが、読書してたら仕方がないか…。