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まち日記(旅と仕事と日々ごはん_時々走り)

ダイアリーから移行しました

7/28-8/3 夏休み前・追い込み


7月28日(月)


とある薬の効き目に驚く月曜日の始まり。
午前中、客先に出かけ、米国から帰国間もない方の、リアルな話を聞く。この国、日本は、まるで自分の足ですっかり自立しているような気になっているが、そんなことは全然ないのだと強く思い知らされる。良し悪しなどでは語れない。これが現実であって、この今の姿が本当に嫌なのであれば、この姿から抜け出すための一歩一歩を、半端でない覚悟で踏み出すために、もっと周囲の風景を虚心に観察しなくてはならないし、もっと現実を見ていかないといけない。
なぜ国同士は争い合うのか、争わなければいいのに、だとか、危険だから遠ざければいいし止めておけばいい、とかいった、単純でわかりやすすぎるものがたりをもてあそんでいることのナイーブさを自分たちが内包していることをいったんは理解した上で、それでも、あえて世界に対して丸腰で、無農薬な家庭菜園の草を食みながら生きていくことを選ぶのかどうか、ということだと自分は理解している。

と、そんなことを思いながら、昼は新橋で同行者とサバ塩定食。午後からは提案書を書いたり、報告書をまとめたり。20時から大手町オフィスの管理者と打合せ。その後メールの返事、原稿チェックなど。夜食にたまごパンに牛乳。終電で帰る。


7月29日(火)


午前中から打合せ。昼は社内の打合せコーナーで同僚と仕出し弁当。あわただしくオフィスに戻り、提案書提出の人を送り出す。夕方からはエライ方との打合せ。一度オフィスに戻って客先からの問合せの対応をすませ、エライ方との宴席に遅れて参加。


 


終わっていったんオフィスに戻り、最低限のことを片付けて早々に帰宅。なんだ?飲み過ぎたかな。眠くてたまらない。


7月30日(水)


終日わりとオフィスワーク。19時から打合せ。明日は会議の司会進行役だからそれなりに頭に入れておかないといけないことがある。早く帰ろうと思うがなかなか帰れない。


7月31日 (木)


朝から新橋オフィス。会議司会進行、その後別のチーム会議。終わってタクシーで永田町オフィスへ移動。客先からの問合せが相変わらず散発的にあって、これに手足を縛られた感じ。夕方から某報告書を手直し。午前の議事メモも回付。雑用と、いろいろな下調べがボディブロー的に負担になってくる。どの話もアバウトには済ませられないし、客の満足度110%程度を目指していく必要がある。そんなわけで、今日も遅くなる。


8月1日(金)


午後から社内研修セミナー2時間。夜、久々に目黒の会。お店も素敵。ごはんも美味しい。今度また来よう。










孤独と自由は背中合わせだというが、実際のところ自分は結構に孤独で不自由だったりする、割が合わない気がする、と自虐ネタで笑いを取る経営者の友人。
それぞれに英気を養って、また集まりましょう。終わって職場に戻り、残務整理。このところこんな日ばかりだが、仕方ない。


8月2日(土)


どうしていたのかあまり記憶がない。手帳を見る限り、仕事の書き物や読み物を結構一気呵成に片付けていたみたいだ。昼、昨日もらった魚でアクアパッツアを作ってみる。おいしかったんだけど、写真は今ひとつなので掲載不許可。


夜、久しぶりに資料を持って外へ。その後、夫と焼きとり、すぎもと。








8月3日(日)


掃除、洗濯。暑い日。朝のうちだからと少し走ってみるが、目当てのパン屋がもう夏休みとわかり、2キロ弱で早々リタイヤ。近所の神社のお祭り準備をひやかして帰宅。


 


昼から外出。スペインから一時帰国中の友人夫妻を囲む、ほぼ夏の恒例行事。雰囲気は良い店だったが、メニュー選びのカンが狂っていたみたいだ。サラダは単なる草。ハンバーガーも、まあまあだったが、何もこれでなくても、というチョイス。





金曜にうまいものを食べ過ぎたってことだ。帰国中の友人とは大した話もできず、こちらも多少消化不良。こんな日もあるか。皆と別れて、バーゲンで買ったスーツのパンツを引き取って帰宅。夜はなに食べたんだっけかな。日曜の夜はだいたいは質素なので、質素にそうめんでも食べたのだろうか。記憶がない。